師走の雑感(17/12)
年の瀬もおしせまり、何かと慌しいこのごろです。振り返りますれば、千葉大学での論文発表、埼玉県教育委員会での講演、篆刻講習会等々、今年も思い出に深くきざみ込まれるであろう、よき日々に恵まれたと感謝の念ひとしおのこのごろです。その感慨にひたるのもつかの間、ふと手にとった「実り」のバックナンバーの今年の一月号「巻頭言」を読み返してみますと、「今年は何としてでも年賀状の本を一冊完成することを本欄で公言…
書家/川原世雲 巻頭言
月刊競書誌「実り」に掲載されている川原世雲会長のエッセイ。毎月更新。ごらんになった後はウインドウを閉じてください。<東京書芸協会>https://www.shogei.jp/
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