字典を使いこなす(2019年12月号)
書は文字を用いるのですから字典は必携です。三体字典といえば楷行草で、五体となれば、これに篆隷が加わります。本会で学ばれている方は川原玄雲書の三体字典(ペン、毛筆)をお使いのことと思います。この字典には戦後、日本で定められた常用漢字や人名用漢字約二千数百文字が収められています。五体字類(西東書房刊)になると約四千数百の文字が収められ、それに対し四万数千文字の字形が掲載されているのですから、平均す…
書家/川原世雲 巻頭言
月刊競書誌「実り」に掲載されている川原世雲会長のエッセイ。毎月更新。ごらんになった後はウインドウを閉じてください。<東京書芸協会>https://www.shogei.jp/
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